初音ミク、鏡音リン・レン、KAITOの使い手のシグナルPです。 VOCALOIDに関する内容を書いていきたいと思います。
リンの調教に手を焼いている人へ
ボーカルさんが葛西臨海公園へ観覧車乗りに遊びに行っちゃったんで、ちょっとだけ自由時間ができたから日記でも書くw


リンの調教ってミクと比べるとカツゼツ悪かったり、サ行が苦手だったり、ロボットっぽかったりで思うように歌ってくれない。
さすが14歳なだけあって反抗期真っ最中ですねw


ミクは素直でいいコですよ。
でもね、ミクの曲をいろいろ聞いてみると、ほぼベタ打ちな歌が多くて、個性の違いがあまりない。
みんなそのミクに慣れてるせいか、表情つけて個性的にすると評価が悪いんだ・・・

リンはみんな必死になって調教してるから、100人の作者がいたら全然違う100通りのリンが生まれるんだよね。


俺はそんなリンを愛してるーーーー!!!


うちにリンがやってきた当初は、全然言う事聞いてくれなくて、毎日ケンカばかりしてましたよw
リンは気が強いから全然引かないんだ・・・
だからAutoTuneで強制的に歌わせちゃったりもした。


リンの事が嫌いになりかけてたある日、リンの本音を聞くことが出来たんだよ。
いつもは威張ってて強気なリンだけど、期待されていたプレッシャーと離れていく使い手さんや聴き手さんに対して心の中では悩んでいたんです。

俺は本音を知ってもう少し一緒にがんばってみようと思って、少しずつだけど今は仲良くやっています。



妄想日記みたいになったけど何が言いたいかというと、うまく歌ってもらうには愛情と信頼関係が大事なんだと思います。


リンの本音を知ったきっかけがジェバンニPの「ドント☆クライ」と言う曲です。
ジェバンニPとはリンの発売から4日間で4曲うpして即引退、そのうち2曲は殿堂入りという伝説を作った人です。
最近復活したみたいですね!

この曲を聴いたらリンを放っておけなくなりました!