初音ミク、鏡音リン・レン、KAITOの使い手のシグナルPです。 VOCALOIDに関する内容を書いていきたいと思います。
ACT.1と2のパワー比較
実はおとといにゃっぽん限定でACT.1とACT.2のパワー比較を公開してました。

トラボル亭でトラボルタさんがパワー比較を公開していたので
ここtwinklediscでも公開してみますw

某CD用に制作中の曲の8小節です。


ACT.1


ACT.2

(歌詞)
何年経っても変わらぬ事実がどこにあるのか分からないまま
言葉にならない気持ちが夜の空白を埋め尽くしてく


両方同じVSQデータです。
ACT.2はシンガーエディタで先日書いた設定にしてあります。

まずACT.1のほうですが、いつものカツゼツ対策は一切していないので「うめつくちてく」になっちゃってる?
「事実が」の部分は特定の音域を特定の言葉で歌わせると少し歪んだ感じになるのを利用してシャウトっぽさを出しています。


ACT.2のほうはシンガーエディタでの設定と、DAWでのEQの調整の結果
こもりを抑えて声質もACT.1にだいぶ近づけられたんじゃないかな。
歌詞もこっちの方が聴き取りやすいですね。
ACT.1に比べて落ちると言われているパワー感もだいぶ負けない感じになってきたかな?
でもシャウトっぽさはまだ若干弱いですね。


ここまで声質を似せる事が出来るならもう少し頑張ればシャウトっぽさの部分だけACT.1に置きかえるという方法が実現できるかも。
それかACT.2でシャウトっぽさを出せる方法を見つけられれば一番いいのかな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック